教育実習日記⑪

きのうのことがあって、できるなら登校拒否したかった。
でもやるしかないから、朝早く起きて
朝ご飯を食べながら今日の教壇実習の予習をした。
少なくともきのう失敗したところはできるようにしなきゃ!

1時間目に授業見学させてもらった先生の話によると
教師は「役者」らしい。
自分がわからないとき、ハッタリをかましてその場をうまくやるか、
時間をかけてでも誠実に対応するか(しかしこの場合、やるべき範囲が終わらないことが多い)、
バランスが大事だと思った。

いよいよ二回目の教壇実習。前のクラスより反応は薄いし、質問もなかったので、
「またやっちゃったかー」
と思ってたら、
授業の終わりに
「先生よかったよ!」
とまるで先輩口調でゆわれた。
「ほんとに?ありがとう(>_<)!!」
と後輩のような教育実習生は答えておいた。
後ですれ違ったときも
「わかりやすかった!」と言ってくれた。
教師って色々いやなこともあるけど、生徒のこういう一言があるからやっていけるんだと思った。
この体験を励みにしながらも、甘んじずにこれからの教壇実習をやっていこうと思った。
「生徒から学べ」
という指導教諭の言葉がズシンと響きました。

てかあたしの指導教諭の偉大さを日に日に感じる。あんなヒトと結婚したいにゃ(・ω・)
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by 7subi | 2006-06-08 20:59 | 教育